昭和生まれの古参オタクによる推し語り

昭和から令和まで! 古参二次元オタクが、歴代の推しゲーム・アニメ・マンガ・キャラの感想やレビューを書き殴っています。

推しキャラ語り 62人目:レミリア・スカーレット

出典:東方紅魔郷 ~ the Embodiment of Scarlet Devil.

東方は直近の公式作品での活躍・追加される新キャラ・視聴した二次創作の影響・その日の気分やバイオリズムなどなど様々な要因により、自身の「推しキャラランキング」が割と頻繁に変動するコンテンツです。しかしそんな中においても、初めて出会った頃からずっとトップ3圏内を維持しているほど強い愛着を抱いているのがレミリアお嬢様。常に最上位なので私的な暫定1位に君臨している期間も長いですし、Win版1作目の紅魔郷が出自の古株ゆえに付き合いも長く、かなりの思い入れを抱いています。何しろ現在使っている私自身のブログアイコンも、元ネタはレミリアだったりするくらいです!

二次では軽んじた扱いをされることも多いものの、なんだかんだ言っても紅魔館の中心人物は彼女以外にあり得ず、お屋敷全体がおぜうの人望で維持されているのは間違いないでしょう。しかし高位妖怪としての威厳や威圧感に満ち溢れたシーンばかりではなく、公式媒体においてですら「タンポポにがーい」とか「ぎゃおー! たーべちゃうぞー!」とか言っているのが最高に魅力的なポイントです。東方のファン創作では「無から生えてきたハチャメチャなオリ設定」によりキャラ崩壊が起こる事例も珍しくありませんが、レミリアは「カリスマとかりちゅま」の両方がオフィシャルに描かれているためある意味無敵。二次で泣き虫ロリ幼女になったり冷徹な悪魔になったりギャグ要員になったりしても違和感はなく、どんな芸風にも適応できてしまうところが大きな強味です。個人的には威厳ある振る舞いをベースにしつつも、ふとした瞬間にそれが崩れるようなバランスが理想的で、それくらいの塩梅でこそ時折見せるカリスマブレイクが素晴らしく映えると思っています。常時ブレイクしているようだと有難みがありませんし!

思い付きのワガママで周りを振り回すのが趣味のレミリアですが、しかし単なる傍若無人ではなく、優しさや面倒見の良さも持ち合わせているところに不思議な母性を感じます。物事を深く考えず、面白そうな話に首を突っ込みその場の気分で行動しながらも、知力体力ともにハイスペックなので適当にやってもノリでなんとかなってしまう…。そんなハチャメチャなレミリアお嬢様が、やっぱり心から大好きなのです!

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