昭和生まれの古参オタクによる推し語り

昭和から令和まで! 古参二次元オタクが、歴代の推しゲーム・アニメ・マンガ・キャラの感想やレビューを書き殴っています。

推しキャラ語り 79人目:マオ

出典:テイルズ オブ リバース

TOSのジーニアスやTOAのイオン様などPS2時代のテイルズには魅力的なショタキャラが多数登場しましたが、そんなショタ軍団の中でもトップクラスに推しているのがマオ君です。主役のヴェイグを筆頭に寡黙なメンバーが集結しているリバースパーティにおいてはマオとティトレイという陽キャ2名の役回りがとても重要で、両名は旅の雰囲気を明るく保つムードメーカーとしての存在感が甚大でした。そしてこの2人は陽気な性格こそ共通していますが人物像は大きく異なり、ティトレイが男らしさに溢れたナイスガイだったことに対し、最年少のマオは少年らしい可愛らしさを強くアピール。その天真爛漫な行動や言動には序盤からずっと微笑ましさを覚え、冒険を通してどんどん愛着が深まっていきました。

仏頂面のヴェイグや威圧感のあるヒルダなど、一見して取っつきにくそうな相手だろうと初対面から遠慮なく話し掛けていく根っからのコミュ強。そのためイベントでもスキットでも会話の中心になることが多く、その辺りも好感度が増した一因です。特にティトレイが加入するまでの期間は「クレアが心配で余裕を無くしているヴェイグ」「ユージーンを敵視していて刺々しいアニー」「そんなアニーに上手く接することができないユージーン」という物凄く気まずい雰囲気が漂っている中たった一人で賑やかしを担当しており、放っておくと瞬く間に空気が淀み始めるのを見事なインターセプトで防ぎ続けた功労者だと言えます。あのギスギスに耐えられたマオは凄い…!

また、マオはバトルメンバーとしても存分に活躍してくれました。リバースの戦闘はちょっと油断するとすぐに敵から挟まれタコ殴りにされるので、接敵せず遠距離から援護射撃してくれる彼は不可欠な戦力。レイヴンやベリルのような「個性派」ではなく術士としての詠唱台詞はオーソドックスですが、シナリオやスキットにおける能天気な口調に比べて真面目かつ低めの声質になるため、普段より大人びて聴こえ凛々しさが大幅にアップ。中でも「狙った獲物は逃がさない…エイミングヒート!」がお気に入りです!

関連コンテンツ

sin-otaku.com

sin-otaku.com

sin-otaku.com

前後の推しキャラ

78人目:クリフ・フィッター

80人目:ゴドー

 

歴代推しキャラ語り まとめページ