昭和生まれの古参オタクによる推し語り

昭和から令和まで! 古参二次元オタクが、歴代の推しゲーム・マンガ・アニメ・キャラの感想やレビューを書き殴っています。

推しキャラ語り 8人目:ブロリー

出典:ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦

初期のDB映画は60分前後の尺しかなかったにも拘らず、ターレスやクウラといった魅力的なボス敵を多数生み出してきました。しかしその中でも最も愛着あるキャラは誰かと問われれば、やはり私はブロリーの名前を挙げます。原作には影も形もないオリキャラだというのにそのインパクトは絶大で、単発で消えるのが当たり前の映画限定キャラだというのにブロリーだけが3作に登板した揚げ句、2018年にはタイトルに「ブロリー」を題する新作映画まで作られたほど。アニメや映画よりも漫画が好きな原作派の私ですら、この男の飛び抜けたインパクトには抗えませんでした。

超になってからの近代DBはほとんど追っていないため、私がブロリーを好きになったのは旧時代の映画3部作がきっかけです。より正確に言うなら、出典にも明記している初登場時の1作目こそが要因の九分九厘を占めると言っても過言ではありません。伝説状態になればムキンクスもビックリのマッチョになるブロリーなので完全に脳筋パワー系のキャラかと思いきや、やたら饒舌な上に言い回しが逐一ウィットに富んでいるため、地頭の良さを感じさせるあたりが最高に好き。悟飯を狙う際に「カカロット、息子が可愛いかぁ?」と遠回しに恫喝してみたり、親父ィ…の下手な弁明に対して「一人用のポッドでかぁ?」と返してみたりするシニカルな一面が非常に魅力的でした。そんなわけで私はこの映画が放映された1993年当時からのブロリーファンであり、主にニコニコ動画でネタにされている近代ブロリーブームとは関係無く彼に愛着を抱いています。とはいえ後年になってブロリストが作る数々の名作MADを視聴した結果、更に好意が増したのも間違いありませんがw

2作目は特徴のひとつだった魅力的な語彙が消滅して単なるカカロット連呼マンに成り下がったり、3作目は台詞が皆無どころか見た目すらバイオ化して「どこにブロリー要素が残ってんだよ!」とコレジャナイ感が強かったりするので、やはり1作目の初期ブロこそが至高だと思っています!

関連コンテンツ 

sin-otaku.com

sin-otaku.com

前後の推しキャラ

7人目:ピエール

9人目:どせいさん

 

歴代推しキャラ語り まとめページ