昭和生まれの古参オタクによる推し語り

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推しキャラ語り 34人目:アシュトン・アンカース

出典:スターオーシャン セカンドストーリー

SO2は大好きなRPGなので仲間になるメインメンバー12人全員に対して一定以上の愛着を抱いていますが、その中でも一二を争うほど大好きなのがアシュトンです。まずビジュアル面からして凄まじくデザ秀で、双頭龍を背負った双刀剣士というハイセンスな容姿には一目で惹かれました。戦闘開始時の「行くよ、2人とも!」という掛け声がクロード達ではなくギョロとウルルンのことを指していることに気付いた時には思わずニヤけてしまい、三位一体で共闘している雰囲気が最高です。アシュトン戦闘不能時に、レナが「ギョロ! ウルルン!」と叫ぶのもエモくて好き。

技性能が微妙ゆえに効率だけを考えるなら通常攻撃をひたすら連打するのが一番強いのですが、しかしエフェクトの派手さやモーションのスタイリッシュさは見過ごせない点です。そのため必殺技を駆使しながら戦った方が爽快感を得られ、特にクロスラッシュとソードダンスはずっと愛用していました。熟練度を稼いだ後の強化版ソードダンスが全段ヒットすると超気持ちいいのです!

もちろん性格面も好みで、普段は弱気で頼りない雰囲気なのが戦闘時にはかなり凛々しく変貌するというそのギャップは極めて魅力的。当初はどうにか祓い落とそうと頑張っていたギョロウルと少しずつ友情を育んでいき、最終的には共に生きていくことを選択する流れは王道ゆえに感動しました。背中に龍が取り憑いているという異色なキャラクターだからこそ他とは違う独特の個性が確立されており、ゲーム本編だけでなく漫画版や4コマ劇場でも彼ならではのネタや活躍が数多く見られたのでファンとしては極めて眼福です。そんなわけで熱烈なアシュトン推しの私なのですが、そのせいで割を食っていたのは彼と二者択一になっているテトラジェネス組。SO2は移植やリメイクを合わせると10周以上プレイしたゲームなのですが、我慢することができずに毎回アシュトンを仲間にしてしまうため、オペラさん達と冒険したのはそのうち僅か2周しかありませんでした…w

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